A1iceK’s

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"The Machine"

良い映画だった。低予算ながらこれから半世紀程度で訪れるとされてるシンギュラリティを先取りするテーマ。攻殻機動隊シリーズが好きだったらきっと楽しめるそんな映画だった。

 

女優さんがなかなかいいロボット感の演技で、予算をかけずともコンパクトにまとめることに成功していると思う。色々と甘いところはあるが、それを許容して楽しめる作品。

 

youtu.be

David Guetta - Titanium ft. Sia (和訳)

あなたは怒鳴り散らし
でも聴こえやしない
話にならないわ
こき下ろされ
どんな糾弾も跳ね返すの
どうぞ狙いなさい、立ち上がってやるわ

 

失うものなんてない
弾よけもいらない
好きなだけ撃ちなさい
どんな弾も跳ねていく
どうぞ撃ちなさい

 

私を狙うけれど倒れない
チタニウムなの
(リフレイン)

 

切りつけなさい
でも落ちゆくのは貴方
廃墟の街、切ない愛
怒鳴ればいいわ
骨が砕けたとしても
まるでききやしない

 

そんな弾効かない
失うものもない
撃ちなさい、撃ちなさい
跳ね返っていくわ
ちゃんと狙いなさい
好きなだけ撃てばいい

 

貴方私を打ち倒そうとしてるのね
私はチタニウム
撃ちなさい倒れやしない
そう、私はチタニウム
(リフレイン)

 

冷たいまるで石のよう
次は機関銃
逃げるひとにまで
硬くどこまでも
まるで防弾ガラス

 

私を撃つけれど
倒れやしない
チタニウムだもの

 

私に撃つけれど
倒れやしない
チタニウムでできているのよ

 

それでも撃つのね
このチタニウムの私に

 

勢いで和訳してみたけれど*1、以下youtubeの動画。

 

David Guetta - Titanium ft. Sia(公式)


David Guetta - Titanium ft. Sia (Official Video) - YouTube

 公式PVだといじめられっこと思しき少年が登場するので「私」を「僕」に読みかえたほうが自然かも。英詞にhaunted loveとあるので色んな解釈ができそう。Siaのキャラが自分にはイメージされるので今回は一人称を私としてみた。

 

 

オリジナルも悪くないけれどカバーもオススメ。


Titanium - David Guetta ft. Sia - Official Acoustic Music Video - Madilyn Bailey - on iTunes - YouTube

 

 

 

下の彼女若いのにすげぇうまい


Titanium - David Guetta ft. Sia (Cover By Jasmine Thompson) - YouTube

 

 

 

 

 

鋼の意思。

ともすればチープに聞こえる歌詞だけど、気に入ったので。

 

ダンスミュージックのカテゴリになるのだろうか。David Guettaにしてはこういう曲ちょっと珍しいと思う。チタニウムとタイタニウムの語感で迷ったけど、チタニウムにした。よい楽曲はいつ聞いてもいい。

*1:下手な鉄砲も撃てば当たるのか?

録画してあったガイアの夜明けを見る

見てみたら、気付かずしてそういえば数日前にトレンドになってたまとめの記事の元になった番組だった。

 

働くことの経営者側と労働者側のミスマッチは見ていてとても暗澹たる気持ちになる。最近語彙として浸透してきたブラック企業の振る舞いは目に余るが、要するに潰れるべき企業が生き残れてしまう文化が不味いのだと思う。経営者からしたら労働組合の声ばかり(番組ではそんな贅沢も許されない人が取り上げられていてそれはまた別)大きくなるのも困るし、会社の社員として働く人間からしたらブラック企業はそれこそ悪の権化のようなものに映るだろうと思う。ゾンビは◯ね。

洋館を舞台にした某ゲームだったら話は違うが、ミラ・ジョボビッチが毎回おっぱい出して家族と見てると気まずいのとは違ってテレビ東京の番組は安心して見られるから好きだ。

 

以下、見て思ったこと。

 

悪徳経営がまかりとおるのも社会全体にとってはマイナスだろうし、けれど倒産することをあまりにも忌避する理由が多いのもまずい。板挟みとはこのことだろう。

 

時間外労働を強いて、おそらく最大の経費である人件費をまともに払っていたら決算書がまともに成立しない業態の会社ならば倒産すればいいと自分は思う。会社っていう枠組みがなくなったら困るけれど、会社が潰れても人間はその日のうちに死ぬわけじゃない。今の時代自殺しない限り、そうそう死なない。即座に明日食うものに困るわけじゃない。

 

そして社会のなかで会社が倒産したり、あたらしい会社が雨後の筍とまではいかなくとも割りと頻繁に起こる社会を作っていくこと、そういう文化(考え方というか哲学)が時代の趨勢を牽引していくような空気になればと願う。

 

非正規雇用も五年連続で雇った場合には正社員に登用するというのは良い面も悪い面もあって、経営者側からしたら流動的に需要に応じて雇用できるアルバイト・パートの存在というのはなくてはならない。だからこのルールの規定はトータルで社会にとってマイナスなのか、プラスなのか自分には今のところ判断がつかない。一度雇ったら、ずっと雇い続けなければならないというような文化が今の悪循環をさらに根深いものにしている触媒のようにも思える。

 

会社を起こして運営するっていう行為とそれに伴うコストははっきりいって甚大だし、新しい事業を開拓していく段階においてはそれこそ寝る間も惜しんで(結果として)寝る間も惜しんで汗水たらして、時には血反吐を吐きながらでも食らいついてなんとか絶対にうまく回してみせる。やってやるという精神が求められる。実際地獄を切り抜けて、今日があるっていう会社いっぱいあるだろう。

 

小さい会社なんかだと経営側は先の()結果として、というのを体験しているし、それこそ経営が軌道に乗ってきたときの果実を関わってる人間皆にもっていかれたのでは最初の苦労はなんだったのだという心理も分かる。

 

話がすこしそれるが、イギリスなんかではギャップイヤーなんていうのも当たり前で、大学に行くのを一年遅らせて、それこそ実力さえあれば多少遠回りしてもなんとかなるような空気があった。あまりにlaid backなのはともすれば怠惰につながるけれど、日本の新卒カードを逃したらもう人生お先まっくらで、自殺しかもう道はないんじゃないかって感じるのもどうなの。

 

個人的な見解では日本はサービスをしすぎだ。土曜だろうが、日曜だろうがそれこそ深夜営業が当たり前のコンビニというのは便利だが、その便利さは人間らしく、そこそこの幸せを噛み締めて生きていくのに果たして必要だろうか。別に毎週一日くらい買い物ができなくたっていまは冷蔵庫だってあるし、やることなかったら酒のんで、うまいもん食って寝てればいいわけ。なんて思う。

 

日曜日はうまいもん食って酒のんで寝るのが当たり前の社会って、少なくとも今よりは全体としてハッピーな人が増えると思うんだけど、どうだろう。別にキリスト教徒でもないんだから、火曜日とか水曜日でもいい。

 

お母さん「今日は休まなきゃいけないの!!」

子供「えー、妖怪ウォッチのメダル買ってよー!」

お母さん「お店今日はやってないのよ…。お父さんもなんとか言って。」

父「え、今日休みだから。」

子供「なんで。」

父「なんでも!今日はそういう日なの!」

お母さん「さぁ、鍋でもつくって早めに寝ましょう。テレビもインターネットも、なーんもない日ですから。」

 

まぁ、ガス・水道、ネットなんかのインフラも止まったら困るが、うん。少しハッピーなような気がしてきた。

 

 

客として受け取る種々のサービスの裏には勤勉に、そしてクソ真面目に、時には必死で働く日本人がいるから成り立っている。日本のサービスは本当に世界一じゃないだろうか。それに気付かずして当たり前に享受してるのが当たり前すぎて、もののあり方の問題を問う姿勢っていうのがもっとあっていいと感じる。

 

アメリカなんかでもアルバイトの店員は態度もひどいし、はじめは面食らったりする。接客態度は日本の水準からするとはっきり言って、全くなってないが、それがある種自然な姿なのかなと思う。

 

だってバイトだもの。

 

バイトが正社員と同じ福利厚生やある種の守られた立場も要求するのはお門違い。経営側も便利に使えるバイトやパートの存在に依存するやり方から卒業する方策を練るべき。日本のバイトの人、真面目に頑張ってくれてありがとう。でも頑張り過ぎなんじゃないかな。おそらく。

 

経営者からしたら便利に使い捨てができる均質で粒のそろった日本人という国際的に見たらある種特殊な文化のおかげで存在している人を便利に使いすぎ。そういうことなんじゃないだろうか。

 

結論に向かってこんなことを書くのも話がどんどんまとまらなくなるのだけれど、個人のブログということで好き勝手書こう。

 

すき家がワンオペですら成り立たなくて閉店してるのを見る限り、要するに世代間の人口格差、少子高齢化っていうのが元をたどれば遠因としてあるんじゃなかろうか。

 

生殖に適した年代に一番の勤労を求めるのってどうなん?日本潰れるよ。

 

国が傾くっていうのは会社が倒産したとかそんな生易しい話じゃない。これはそれこそ寝る間を惜しんででもきちんと議論して実行する必要のあるトピックで、ブラック企業の話とも繋がってくる話だろう。

 

現代社会の歯車、回し方として必要不可欠な会社っていう仕組み。でも結局は人間でしょ、大事なの。若い人殺しちゃだめっしょ。会社は。会社って、そういうものがあると共通認識があるアイディアだと思うの。ない知恵絞ってつくってきた「会社」っていう概念に人を殺させちゃだめっしょ。

 

そんでもって、社会は会社のあり方を見直すっていうのは、日本のあり方を問うことの類型の話じゃないのって、そんなことを思った。日本語だと社会と会社って表裏一体で面白いね。

 

最近の円の価格の推移を見ても、急に円高になったり円安になったりってのが全体としてやっぱりまずい。建前上資本主義を標榜する現代ニッポン。

実際の働く現場の空気っていうのはそれこそ村百姓をしていた頃の、理論的でない、なんとなく全体としてそうするのが正しいとされる空気を重視しすぎる傾向があるのかなぁ。そういう背景をもう少し理知的に理解した上で、戦略的に活かす。クソがつくくらい真面目なのは美徳だし、勤勉なら活かそう。せっかく真面目なんだから。

 

その上で長い目で五十年、百年後の日本人がハッピーなように、皆がそれこそ時に炎上したりしながら、きちんと議論を重ねて考えて動くってことができればすこし変わるんじゃないかなと。野次馬根性でただ炎上を眺めてるのはやめてさ。

 

結論として、※江口洋介は軽妙な語り口だが、得だなと。まさに※

 

あ、お米は納豆と卵で食べるのが好きです。

バーチャル講義

youtubeで大学が公開してる講義を寝る前にみる。

 

講義メモはsublimetextじゃなくてnotepad++のほうがいい。自分のメモに登場する単語をリマインドしてくれるので学習するときにはいいかもしれない。Pythonのコードでメモを取ったり、自分の感じた意図を記せるのは面白い。OfficeやIndesignはメモを取る程度の用途のためには重すぎるし印刷することを前提としないテキストファイルの方があとで使う上でも汎用性があって私用にいい。サクサク動くことってやっぱり大事だなと実感。

つくってみたはいいものの。

何を記そうか。

 

とりあえず足は紹介状を書いてもらった。手術の可能性。指の怪我は膿みはじめていたので抗生物質を処方してもらう。今日の散歩は長め。まだ彼女にとっては暑いみたいだ。もう少し涼しくなれば違ってくるのだろうけれど。

やっぱり寒いほうがいいみたい。

自分も夏はあまり得意じゃない。

 

半年後、いまより改善してればいいことにする。勉強をつづける。今の自分にとって大事なのはそれだけだろう。